外出先でも、自宅でも!電子書籍を活用しよう

外出先では電子インク式端末が役立つ

電子書籍を読むための端末とは2種類あります。一つ目は電子インクというものを使用した電子ペーパー端末で、二つ目はモバイルコンピューターという側面も強い液晶タブレット端末です。そのうち、電子ペーパー端末のほうは電子書籍を読むことしかできないような家電製品ですが、液晶タブレットとは違って電力を消費するのは基本的にページを移動した時だけです。そういった極めて消費電力が少ない端末のため、一度フル充電すれば数週間はバッテリーが持続し、再充電する必要はありません。1日あたりの読書量が多すぎるとバッテリー持続日数は短縮されますが、数日間の旅行や出張であれば、バッテリー消費を心配することなく、思う存分外出先にて読書を楽しむことが出来ます。

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自宅で電子書籍を読むならPCアプリよりタブレットがオススメ


電子書籍というものはPC向けのアプリでも読むことはできますが、マウスを使いながらページをめくることになるため、あまり寝転がって読んだりすることはできず、本を読める姿勢や場所が限られます。そんな時に便利なのが、電子ペーパー型端末と比較するとバッテリー持続時間が短いものの高機能でネットサーフィンなどもできる液晶タブレット端末です。外出先ではなく家でタブレット端末を使うのであれば、バッテリー消費を気にすることなく毎日思う存分タブレット端末を使えます。そして寝ている間や出社中に充電しておけば、毎日快適に電子書籍が読めますし、カラーなので電子雑誌も紙版と変わらないものを読めます。そして、なんといってもあらゆる姿勢で電子書籍を読めてページをめくる時だけ片手を使えばいいので、PC向けアプリでマウスを使いながら電子書籍を読むことに限界を感じている場合はタブレットの活用をオススメします。