電子書籍ならではの利点!他の書籍との違いは?

持ち運びと保管に便利な電子書籍

電子書籍とは、専用の電子書籍リーダーやタブレット、スマートフォンなどの画面で読む書籍のことです。一般の書籍のように紙に印刷されているのではなく、デジタルデータとなっていて、ダウンロードして画面で読みます。
電子書籍は、かざばらず保管に便利です。片手に乗る大きさの電子書籍リーダーに、数千冊の本を収めることもできるのです。本をたくさん購入する人でも、本の収納に悩まずにすみますし、保管しているうちに変色したり、虫が付いたりすることもありません。
持ち運びにも便利ですから、どこでも読書が楽しめます。入院や長期の旅行などの際でも、読みたい本をあらかじめダウンロードして持っていけば、好きな時に読みたい本を読めます。
本を買いに行く必要がないことも、忙しい人にはメリットです。通信環境があれば、電子書籍ならばいつでも即座に購入できます。

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文字を大きくしたり暗闇で読んだりできる


電子書籍は、文字の大きさを変えることができます。老眼が進んで小さい字を読むのが困難になってきたとき、その利点が身にしみて有り難く感じられます。ただし本によっては、大きさを変えることができないものもあります。
夜、本を読みながら眠りに落ちることができるのは、電子書籍ならではの楽しみです。画面自体が光りますので、暗闇や布団の中でも読書できます。明るさは調節可能ですから、まぶし過ぎることはありません。
また、印刷や運送などのコストがかからないため、紙の本よりも安価であることが多いです。著作権の切れた作品には無料版が多く存在し、昔の文豪の作品などを読みたくなったら、すぐに無料でダウンロードして読めます。また、マンガなどの第一巻だけを無料にするキャンペーンが実施されていることもあります。